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大野哲也氏サイン入り色紙!

ひさびさの日記更新んですが、そんなこと言っている暇なんてありません。

大野哲也氏サイン入り色紙が届いたぜぃ!!

……ああ、うっとり(色紙を掲げて)

ヒャッホッーイ!!

はい、いい具合にテンパってますが、なにか?

ああ、『PRISM ARK』応援バナーに参加してよかった。

……でも、ゲームそのものはまだやってないんだよね(爆) だって、忙しくて忙しくて、ゲームも手つかず、弟に撮り溜めしてもらってる『BLACK LAGOON』も手つかず。っていうか、最近オタクしてねぇし!

でもまあ、あれですね。……ああ、うっとり(色紙を掲げて)

そういや、大野哲也氏じゃないけど、つい先日日本橋へ行ったとき、しんたろー氏の画展(?)っぽいのの告知があったような……。行ってみるか。

ともあれ、今日はとてもテンション高いです。というわけで、まあここはひとつ、ひさしぶりにゲームでもやってみようかな。『Piaキャロットへようこそ!!G.O.』が、なんだかんだいってけっこう長いんだよね(涙)

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/10/07(土)14:17

ジモティ

なんか、ひさしぶりに聞いたよ、「ジモティ」って言葉。『Piaキャロットへようこそ!!G.O.』をプレイしていて、偶然にも遭遇した言葉。どうも、文華ルートではこういう言葉がやたら多かったように思います。ライターさんの趣向というか、シナリオを書いているときのテンションがそのまま伝わってくるようでよかったですねー。

ともあれ、千尋、燕、さな、みさき、小春、瑞希文華、澄光をコンプ。あとは、留美、あやの、香苗美森、美湖、かずみ、トキ子。……普通のゲームならもうとっくに終わってるだろうに、まだまだ先は長いようです。

この次は『プリズム・アーク』をプレイする予定。というか、プレイしなければならない宿命。ああもう、学校忙しすぎ……(涙)

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/09/16(土)10:46

『Piaキャロットへようこそ!!G.O.』を開始

……これは、いわゆる新手の嫌がらせというやつでしょうか?

『Piaキャロットへようこそ!!G.O.』では、日常パートでSAVEとQ-SAVEが使用できないようです。……なんじゃそりゃ?

今のところ、一人目の千尋をクリアしたところですが、異様に難易度が高い仕上がりになっています。選択肢そのものはとても簡単で選ぶことに苦は感じないのですが、いろいろと選択肢を選びたくなる僕の場合は、予め一日のはじめにSAVEをしておいて、わざわざそこまで戻ってまた同じ一日をはじめなければならないという苦行……。

「Q-SAVEの存在って偉大だったんだなぁ」ということを痛いくらい実感。素直に攻略を見ながらやろうかな……。

でもまあ、おもしろいので許します。ああ、安定した「ぬるさ」って、なぜプレイしていてこうも落ち着くんでしょう。F&Cクオリティー万々歳です。

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
レビュー | コメント(0) | トラックバック(0)2006/09/02(土)18:02

グリンスヴァールの森の中 -成長する学園-のレビュー

Banner.gif

ブランド:ソフトハウスキャラ タイトル:グリンスヴァールの森の中 -成長する学園-
原画:G・むにょ シナリオ:内藤騎之介 価格:8800円(税抜き)


-ゲームの目的ってなに?-

最初、プレイを開始した頃は、まるで『シムシティ』をやっているような感覚でした。様々な校舎や施設を学園内に建設し、優秀な卒業生を輩出して、学園の評判を向上させる。すると、新入生が年々増えてきて、入学金などの資金がだんだん潤ってくるわけです。

というゲーム性を語ったところで、ゲームの目的はけっきょくエロ。学園運営のなかでお目当ての女の子と仲良くなっていき、最終的に各ヒロインのエンディングに突入していくわけですが……。実は、ヒロインの攻略にあたって、建設しなければならない施設が大きく変わってきます。つまり、学園運営すらも、ヒロインを攻略するため(登場させるため)のツールでしかないと考えると、僕としてはプレイしていてなんだか寒い気分になりました。

主人公のクライスは学園運営に熱い想いを抱く理事長なわけです。つまり、教師の鏡。だというのに、ヒロインを攻略するために校舎や施設を建設する……。僕はこの手のシュミレーションゲームが大好きで、主人公に感情移入してしまったがために大きく気分が削がれた感がありました。

口先は「学園のため」と言ったところで、メルエ攻略のために産業校舎を建てているわけですから、こんなに寒いことはありません。これに関してはレビューというより僕の純粋な感想に近いのですが、シュミレーションゲームが好きで、しかも主人公に深く感情移入してしまいがちな人にとっては、もしかしたら辛いゲームになるかもしれません。

シュミレーション好きの僕にとっては、できれば、エロゲーの部分とシュミレーションの部分はもう少し別物にしてほしかったと、つくづく思いました。


-書くことがないので、ゲームの説明でも-

書くことがない、というより、書くべき部分がゲームそのものの説明ということですが。若干、攻略のヒントになるようなことばかりです。

それでは、モード説明から。モードはプレイ期間50年のクライスモード。100年のシャルロット、3人娘、ヴィヴィアンモード。最後に、300年のフリーモードがあります。1ターンで1年の時間が過ぎ、主人公と登場するヒロインは当然のごとく人間外です。そもそも、300年なんて期間生きている人間なんていませんからね。

さて、建設できる建物ですが、一定の条件を満たしていく度にだんだん増えていきます。どうやら、学園のパラーメーターや、特定の建物の設置数などなどが関係しているようです。各種校舎や、専門分野に特化した研究所、工場や商店街、図書館や植物園、ダンジョン、闘技場、牢獄、田畑、絶景、etcetc……。とにかく、書き連ねていくと、何行使うかわからないほどの施設が存在し、それぞれ排出する卒業生の職業が変わってきます。たとえば、上に書いた闘技場を建設すると英雄を輩出しやすくなるとか、東方研究所を建設すると巫女(萌え)を輩出しやすくなるとか。ちなみに、施設は成長するものも多く、最初は小さかった校舎が年を経るにつれてだんだん巨大なものになっていきます。個人的に、魔法学校舎の最終形は必見。

最終的には、いくつかの校舎と、専門施設、闘技場など収入の大きいもの、そして、住居が1/3から半分を占めてくるはずです。

卒業生は、学園のほか、グリンスヴァール王国、レグルリア国、ライバー国、ブレッドワード商国に就職させることができます。もちろん、就職させた卒業生の職業によって、学園や各国のパラーメーターも上下します。軍事系の卒業生は治安と軍事を上昇させたり、職人は治安や工業を上昇させてくれます。案外上昇しないパラーメーターが、風俗。遊技場を建てて娼婦や娼夫を大量に送り込みましょう。風俗は一度上がってしまえばなかなか下降しないので、遊技場を一気に3つくらい建ててやればいいと思います。ただし、この二つの職業は治安を減少させてしまいます。

個人的に、看護婦を送り込むと風俗が上昇する(?)現象がおもしろかったり。また、序盤はレグルリアに軍事系の卒業生を送り込まないようにしましょう。攻め込まれるて学園に被害が出ると、余計な出費を出すことになりますし、最悪、ゲームオーバーの可能性もあります。学園内戦闘は、ヒロインが全員揃っていればまず負けることはないと思いますが。

イベントはほとんどがランダム。学園の様子や王国の様子を逐一観察していると見ることができます。ほとんどが学園コメディで、爆笑のものもあれば、シュールなものまで個性豊か。全部見るのには根気のいるクリック作業が必要となりますが、ぜひ、頑張って全部見てみてください。


システム A サウンド A グラフィック A シナリオ B シュミレーション A 総評 A

シュミレーションゲームとしては非常にレベルの高いゲームではなかったかとは思います。システム面に関して言えば、SAVEとLOADの使い勝手の悪さが際立ちましたが(クリック数がやたら多い)。

サウンドは可もなく不可もなく。OP曲はゲームにとてもよく合っていたと思います。

グラフィックはG・むにょ氏。イベント絵に若干の不整合があったように思いましたが、基本的にはストライクゾーン。シャル関連のHシーンがやたらエロイのです。

シナリオは……実はあってないようなもの。各ヒロインルートにはそれぞれの物語のようなもの(?)があるにはあるのですが、それほど際立った存在感があったわけではなかったですね。どちらかというと、学園の運営そのもののほうが楽しかったです。

シュミレーション度は、上にも書いたとおり、かなりの出来栄えでした。ただ、フリーモードでどうしても学園評価SSSがもらえない……。突き詰めれば、それだけ難易度の高いゲーム、ということなのかもしれません。

余談:タイトル画面の「グリンスヴァールの森の中、はじまります」の声に萌えた。

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
レビュー | コメント(0) | トラックバック(0)2006/08/30(水)16:13

諦めこそ肝心なり

『がくと!』の攻略は諦めます(爆)
というよりも、アンインストールはせずに放置。また、暇とテンションが合えばやりたいな、と。……なんというか、自分的には相当地雷だったみたいです。

さて、『グリンスヴァールの森の中 -成長する学園-』は、今日か明日中にはレビューをアップできると思います。

ああ、それにしても遊んだ遊んだ。CGがひとつ埋まらないので攻略を見てみると、学園閉園イベントなるものを見ないといけないらしい。わざわざGAME OVERになるのも癪なので、最後にクリアデータでも入れてCGだけ確認してみよう(←ダメな奴の典型)。

ともあれ、次はなにをしようか。『プリズム・アーク』は来週くらいに買うとして、今は手元に詰みゲーが三本ほど。今の気分では『Piaキャロットへようこそ!!G.O.』になりそうな予感。これもまた今更ですが、今年のエロゲー事情は本当に不作だなー。あとは『あると』と『ToHeart2』。

でも、今は正直『MELTY BLOOD Act Cadenza』で手一杯。男は黙って軋間だぜ!

というわけで、あと少しで最後の夏休みが終わりを告げようとしています。……っていうか、僕はいったいなにをやってるんだ?

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/08/29(火)18:39

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プロフィール

REN-KANESHIRO

Author:REN-KANESHIRO
B級大好き、ついでに良作大好きな普通のエロゲーマー。プレイペースは遅し。まったりゲーマーやってます。

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……実は超不定期更新? いっそ、TYPE-MOONファンサイトにしたほうがコンテンツは充実しそうな予感。まあ、そんな暴挙に出るつもりはさらさらありませんが。それこそ、某研究室と性質がかぶってしまって存在意義がないですし。
ともあれ、『プリズム・アーク』が発売! ……でも金がない(涙)宝くじの神様よ、降臨したまえー。


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