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お嬢様組曲、進んでません……

すいません、ひさしぶりにPS2で三国無双4をプレイしたらハマッてしまいました。というわけで、お嬢様組曲のほうはまったく進んでません!

ああ、大僑と星彩萌え~
特に大僑萌え~

んで、白帝城の修羅モードをひたすらやってました。どうやったらクリアできるんだアレ……兵卒強すぎ! ドラクエで言うところのスライムに殺される気分です(´□`|||)

どうしてもクリアできないんで、弟と二人で合肥新城の修羅をやってました。これはなんとかクリアできましたね。さすがに二人プレイはやりやすいです。ついでに呂布はやっぱり強いですね。こいつを使うと使わないでは全然違いますよ。遊びで絶影鐙つけた左慈(別に左慈にこだわりがあるわけではありません)で象に乗って敵陣を荒らしまくったり……孟獲は修羅モードでは何気に使えます。無双連発で敵を蹴散らせばいいだけですから。

目指せ単独修羅モード大僑クリア! ついでに星彩も!

まあ、星彩では無理かな? 普通の攻撃がかなり性能悪いし……大僑もユニーク武器が重いからそれだけが難点。攻撃範囲は広いんだけどね~
しかし、修羅モードやって初めて分かることは、三国無双って何気に技術がいるってこと。特に気にすることなくプレイしてたらそのうちにある程度うまくなるけど、修羅やると動きからして変わってくる。っていうか、兵卒に背中見せなくなる……

まっ、夏休みもあと少しだけどまったりやっていきます。八月中にはお嬢様組曲を終わらせたいところ。たぶん、終わると思います……そろそろ新作ゲームもしたいしね!

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テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(4) | トラックバック(0)2005/08/25(木)22:26

お嬢様組曲……

やべぇ、「お嬢様組曲」マジでおもしろいよ♪

でも、僕が言うおもしろいは、決して良作としてという意味ではないので。いやぁ~ここまでのB級っぷりを見せてくれるとは、と、その潜在能力のすばらしさに感嘆としているだけです(´∀`;)

というかむしろ、僕はこういうゲームが大の大好物。B級大歓迎!
今のところはまだまだ選択肢すら出ていない状況ですが、この調子で行ってくれれば、僕の中だけでのHIT率は軽く120%越えもありえますね。

あ~お姫様抱っこしてみたいな~(*´д`*)ハァハァ
ま、そういうわけで、まったりプレイ開始します♪

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(1) | トラックバック(0)2005/08/23(火)22:26

「カルタグラ ~ツキ狂イノ病~」のレビュー

-雰囲気だけのミステリーに耐えろ-

美少女ゲーム業界において、雰囲気のみを重視して他の要素がさっぱりというゲームは多々ありますよね? そんななかで、この「カルタグラ ~ツキ狂イノ病~」も例に漏れず、と言ったところでしょうか。

まず、冒頭の入りと美麗なOPに、プレイ側の真理としては実におもしろそうだと思わせられるわけですが……

綺麗なお皿に綺麗な盛り付けで運ばれてきた料理を見れば、「おいしいそうだな」と感じるのが普通でしょう? ただ、一番大事なのは舌で感じる味であって、料理を彩る演出ではないわけです。

つまり、本作は内容を演出する要素は非常に凝っているのに、肝心の中身が演出のすべてを裏切って期待はずれなわけです。

その一つに、ミステリーでありながら、ミステリー的雰囲気しか醸し出せていないという欠点が上げられると思います。確かに、話の本筋は主人公が数々の奇怪な事件を追って真相に辿り着いていくという、ミステリーの王道に沿ってはいます。が、僕が雰囲気と言った理由はそこにあって、実は主人公自身が何かの謎解きを率先してすることがほとんどないわけです。目も当てられないのは、主人公の知らないどこかで事件が発展し、そして解決されているということ。それでも、物語は波に乗って終局へと向かっていくわけですから、プレイ側はその波に乗せられて、あたかも主人公とともに謎解きに挑んでいるという錯覚に陥ってしまうわけです。

人の情報に頼り、自分の足はあまり使わず、事件の真相を別のキャラクターが語ってしまうミステリーほど滑稽なものはありません。自称探偵が聞いて呆れるわけです。

そして何より、本作はすべてにおいて詰めが甘い。True End以外のEndの扱いがおざなり過ぎるし、そこで残された謎をすべてTrue Endで解決するのであれば、これはTrueである前に補完Endでしかありません。つまり、ミステリーであることの意味としての、トリックや起こってしまった現実への説得力が欠如しているんです。それぞれのEndにある程度の謎は残すとしても、そこで物語の終わりを見る充分な説得力を持たせなくてはなりません。

外装だけでサービスがいいかげんな店に、はたして好印象を持てるでしょうか?


-演出はあくまでも個性-

さて、これは上でも触れたことですが、今作は非常に演出がうまい。CGのスクロールや、戦闘シーンでの迫力あるCGの立ち代わり。どれをとっても、トップクラスの演出をしてくれているでしょう。

中でも、キャラクターの個性にはとても心躍るものがありましたね。遊郭の女に、情報屋や戦後間もない社会を徘徊するヤクザ。そして、腐敗した警察組織の面々。そのどれもが、僕たち若い世代が感じたことのない古めかしさを醸し出している。特に、遊女との禁断の関係なんていうのは、危ない大人の匂いがしてなかなかいいじゃありませんか。

男女の地位関係に、家柄や風潮風聞。時代そのものを語る美麗な背景。

ただ、そういった細々とした要素がしっかりとしているだけに、その中に埋もれた穴もまた浮き彫りになってくる。ここでも詰めの甘さが露呈するわけです。

一つは、言葉というものから滲み出す違和感。たとえば「バックから女の子を……」うんぬんのシーンがあるのですが、戦後十年前後の日本にバックからという表現があったとは考えられませんし、もしあったとしても、この作品にそのような表現はとてつもなく一致しない。それ以外にも様々なカタカナが出てくるのですが、そのすべてが時代背景の中で際立って浮いてしまっている。「後ろから」と言えばいいのにわざわざ「バック」などという言葉を使うのは、この物語の中で、「遊郭」を「ソープ」と言うくらいに馬鹿馬鹿しいことです。

CGなどの細々としてものにもツッコミを入れるなら、戦後の世界に現代的な下着のデザインがあったとも考えにくい。雰囲気重視でありながら、そう言った小さな歪みが雰囲気そのものをぶち壊している。これは、プレイしていてかなり不愉快になるところでしょう。

今、僕が述べたことは本当に些細なことかもしれません。ですが、クリエイターとしてゲームを作り続けるのであれば、そういう些細なことに気を配れる集団でなければ、それがユーザーに対する気配りに繋がっていかないのではないでしょうか?


システム A サウンド S グラフィック A シナリオ C グロ A 総評 B

システム面に関しては、特に文句を言う必要はありませんね。重いと感じた場面が若干ありましたが、気を悪くするほどのものでもありませんでしたし。

サウンドに関しては、これはS評価です。耳に残る曲が非常に多かったですし、時代背景と物語の演出ともに、とても盛り上げてくれました。「月の涙」が特にお気に入りです。

グラフィックは非常に惜しいのですが、A評価。理由は立ち絵において、若干微妙な表情があったという点です。レベルが高い仕事をされているだけに、そういう些細な部分が目立ってしまっていますね。グロCGが多数あるのも本作の特徴ですが、こちらの描写もかなりリアルでよかったと思います。ただ、グロがダメな人には若干リアル過ぎてオススメしかねますが……

シナリオについては、上で書いた通り。それでも標準というラインをキープしていましたからさすがと言ったところですね。

新ブランドということもあってか、そのクオリティーの高さにかなり期待させられた本作。ですが、実際プレイしてみると、逆に新ブランドだからこその不安要素というのも見えてきました。まだ、良作を作れるほどスタッフが熟練していないというかなんというか……これから、一本二本と製作本数を増やしていく中でぜひ成長していってもらいたいですね。新ブランドらしい熱い魂みたいなものが感じられれば、本作の印象もガラリと変わっていたのでしょうが、どうも無難にゲームを作りすぎて失敗した感がありました。

では、総評の方を……

普通におもしろいゲームと言えば聞こえはいいですが、演出に先走りすぎて期待はずれを起こすという意味ではある意味地雷かもしれません。

ただ、ミステリーという見方を変えて、伝奇というジャンルだと思ってかかれば、それなりにおもしろいゲームになるかも? お暇があればオススメできるゲームというのが正直な感想です。

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
レビュー | コメント(1) | トラックバック(0)2005/08/19(金)19:24

カルタグラ ~ツキ狂イノ病~

カルタグラ、やっと終わりました~♪

思えば、今回はなかなか長い戦いでしたね。レビューの方もけっこう辛口になりそうです。でも、標準以上の評価は出せそうなので、そこのところはプレイしていて安心しました。たまに、個人的な趣向の問題で目も当てられないほどおもしろくないのがありますからね……

さて、今はこうして日記を書きながら、同時進行で「お嬢様組曲」の修正ファイルを落としているところです。嫌にドデカイファイルなのでこういう時は回線が光でよかったと思えます。普段は無駄に速すぎて、別に必要ないんじゃないの?とか思ってましたが……

積みゲー消化計画遂行のために。夏休み中にあと二本はプレイしたいところなのですが、けっこう厳しいですね。僕のプレイペースでは。そんなこと言いながら、「_summer」を購入して積みゲーを増やしている僕なのでした……

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(3) | トラックバック(0)2005/08/18(木)15:22

ゲームさせてください……

学校の体験入学スタッフの連日務めで、ゲームする暇がありません。暇はあるんですが、帰宅→疲労困憊で爆睡ルートが確定している模様。このまま行けば、僕の夏休みはバッドエンドで終了してしまうじゃありませんか!!

とか言いつつ、カルタグラは楼子ルート終了。残すは和菜ルートのみなのですが……このゲーム、やはりどこか違和感がありますね。というか、はっきり言わせてもらうと期待はずれ??

まあ、やはりゲームは自分の感性で選ばないといけないな。と感じさせられた作品でした。周囲の賛否を考慮していては、レビューを書く上でも三流だろうし……

次は、「お嬢様組曲」でもやります。これはこれで僕の趣味にドンピシャなゲームなので、それなりに楽しめそう♪

ヌルイ、学園ものの、B級ゲームで、キャラ重視っぽい(っぽいっていうところがミソ)ものが大好物なんです(*´д`*)ハァハァ

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)2005/08/15(月)11:53

やっとゲームできる~

最近ちょっとごたついていたんですが、今日からやっとゲーム再開できそうです。
ってことで、さっさと「カルタグラ ~ツキ狂イノ病~」をコンプしちゃおうかと。とりあえず、今は楼子ルートプレイ中。雲行きやや不安ですが、まあそれなりに楽しめていますね。

シスターが出てきた辺りから微妙と言っていた友達がいましたが、僕はそれ以前に不安を感じていた、なんてことは内緒です(´∀`;)

テーマ:美少女ゲーム│ジャンル:ゲーム
オタク&プレイ日記 | コメント(1) | トラックバック(0)2005/08/10(水)21:35

放置?

最近ちょっと放置ぎみ?
いえいえ、夏休みなのに異常に忙しいというか、ひさしぶりに今日、家でゆっくり落ち着けたというか。

そんなこんなで、以前の日記で書いた同人誌の紹介を……
サークル「いのちのふるさと」さんの「DEAD END1,2巻」です。
まあ、月姫とFateのシュールなギャグってことで一目惚れで買ってしまったんですが、普通の単行本のサイズなので、本棚に飾っていても全然違和感のない隠れオタクには最適のデザイン。
どうやら3,4巻と続くようなので、そっちのほうも楽しみですね~

「カルタグラ ~ツキ狂イノ病~」もこの前の更新分からまったく進んでいません(爆)
時間ないのです(涙)
できれば月曜日から再開したいな~と。

それにしても、最近、熱すぎ&暑すぎ。
僕の場合、昼間は扇風機だけで耐えているのですが、自室はパソコンの熱で蒸し風呂状態。
クーラーの効いた友達の家に逃げようかなと本気で検討する僕でした。


オタク&プレイ日記 | コメント(3) | トラックバック(0)2005/08/07(日)20:06

オタク生活活性化

いよいよ、雲行きが怪しくなってまいりました。
「カルタグラ ~ツキ狂イノ病~」初音ルート終了時点で評価はBですね。僕的には、確実にA評価を出せると思っていただけに、かなり拍子抜けというかなんというか……まあ、僕の勝手なわがままなんですが……

とりあえず、これが終わったら次は「お嬢様組曲」をプレイする予定。それを期に、積みゲー消化計画一時中断で、新しいソフトラインナップをプレイしておこうかな、と。

目下やってみたいゲームリスト上位は「_Summer」と「あやかしびと」と「少女魔法学リトルウィッチロマネスク」です。

まあ、どれにするかはまだ決めかねているんですけど……とりあえず、昨日「とらのあな」へ行って来て、同人ゲームも捨てがたいと思ってみたり。「灯穂奇譚」がなかなかおもしろそうだなと。

あと、同人誌を二冊ほど購入。こちらに関してはまだ読んでいないので、さっさと今日中に読んでしまって明日にでも紹介のしようかなと思ってます。

P.S.
一昨日は「スタイリッシュ・カフェ リフ」っていう、メイド喫茶に行って来ました。何気に、僕の家から自転車で二十分で着きます。すげぇ近所だなぁ~とか思いつつ、のこのこと行って参りました。

まあ、あれですね。けっこう目の保養にはなりました。というか、かなり。
これが始めてのメイド喫茶だったのですが、これからは日本橋あたりのメイド喫茶も積極的に攻めて行きたいなと。

……ブログを始めて、心の中の何かが吹っ切れた僕なのでした( ̄ー ̄)ニヤリッ


オタク&プレイ日記 | コメント(4) | トラックバック(0)2005/08/04(木)13:43

カルタグラについて

カルタグラ、順調に進行中……なのですが……

今のところ正直微妙? 確かにおもしろいことはおもしろいのだけれど、期待ほどではなかったような……というか、僕はどこをどう期待していたんだろうと考えてしまう始末。まあ、まだ七七と小雪&芹ルートしかやってないのでまだ謎が詳しく解明されていないからかもしれませんが。

とりあえず、雨雀姐さんと凛萌え。
っていうか凛が~凛がなんで~死んじゃうんだ~(ネタバレ反転)
……まあ、そこはあれですね。

そういうゲームですし

でも、なんで凛が~(´□`|||)


オタク&プレイ日記 | コメント(1) | トラックバック(0)2005/08/01(月)17:14

「侵触 ~淫魔の生贄~」レビュー

-エロを追求できなければ駄作-

設定なんてものはほとんど皆無。ヒロインの人格は壊れるためにあるものだ。

と、前置きからして果てしなく破綻していますが、つまり、こういったひたすら陵辱をテーマにしたゲームというのは、「そこまでやるのか?」と疑いたくなるような域までエロを追求してこそのゲームなのだということです。

まず、原画家さんはスミスミ氏ですね。エロに関しては非常に定評のある絵師さんです。本作はシステムがNscripterというわけで、その方面では目も当てられないほど貧弱なのですが、なぜかその貧弱ぶりを忘れてしまえるほど絵のレベルが高い。明らかに描くのがめんどくさそうな触手も、細部まで事細かに描かれていてとてもリアル。さらには、リアルを通り越してグロテスクにすら映るシーンもちらほらなので、このジャンルのゲームとしてはかなりのクオリティーを誇っているのではないでしょうか?

さて、エロを追求するという意味で極めつけなのが、日常パートがあってないようなものである、ということです。おそらくシナリオの5%も締めていない日常パート。それも、ヒロインが触手の陵辱が原因で「あへあへ」と完全に壊れてしまっていて、学校に行く意味があるのかも疑わしい始末。学校の、それも昼休みの廊下で涎を垂らしてボーッとしているのですから、これはもう、エロを追求する以前の問題としてエロしか道がないといったような感じ。ユーザー自身がヒロインの日常すら壊していっているという臨場感がここで生まれるわけです。

そういう意味で、ゲームが示す指針が分かりやすい。エロとしての良作の条件は、ここでもう完全にクリアしていると言っていいでしょう。

ただ、ここではっきり言っておきたいのは、対象ユーザーの限定化という欠点ですね。僕のようなレビューを書く人間は、たとえ好きなジャンルじゃなくてもプレイするかもしれません。が、そうではないユーザー。特に、純愛ゲームなどのユーザーはパッケージを見ただけで購入意欲の出ない作品でしょう。

陵辱をテーマにしたとしても、ある程度一般受けして売れているゲームというのは確かにあります。はっきり言ってしまえば、僕が言っていることはおせっかい以外のなにものでもありません。が、それでもなお、もう少し一般向けするゲーム性というものを目指していただきたいと思いました。せっかく絵のクオリティーが非常に美麗なのだから、それに見合うだけのシナリオ、ボリュームを用意してほしいということですね。

つまるところ、「頑張れば、まだまだおもしろくなるのでは?」と言いたいわけです。システム面しかり、サウンド面しかり。


-エロ良作ゲームの秘密はプレイの豊富さにあり-

『せっかく絵のクオリティーが非常に美麗なのだから、それに見合うだけのシナリオ、ボリュームを用意してほしいということですね』

と、上に書きましたが……そのシナリオについて、ただ一つ特質して優れている部分が本作にはあるわけです。それはつまり、絵のクオリティーに見合った「なにか」が本作には備わっているということであって……

端的に言えば、それは触手を使ったプレイの豊富さですね。産卵やらなにやら、普通では考えられないプレイがふんだんに使われており、連続射精だの媚薬浣腸だの、はっきり言って言葉にして書くのも恥ずかしいような(というか実際恥ずかしい)シュチュエーションが揃い踏みしているんですね。

こう言ってはなんですが、触手が可能とするすべての可能性が考えられているというか……つまり、思わず「ポカーン」としてしまうようなシーンの連続なのです。それがまた、声優さんの演技と相まってとてつもなくエロいわけで……

それなのに、自ら調教を施せるのはメインヒロインだけ。サブにあと二人いるのですが、その二人の扱いがあまりにも寂しすぎる。プレイの豊富さという意味では褒められるのだけど、サブの二人の扱いがあまりにも寂しいことが原因で、三人を調教するという可能性が失われているわけです。これは、このジャンルをプレイし慣れているユーザーからしても非常に残念なことでしょうね。


システム D サウンド C グラフィック S シナリオ D エロ S 総評 C

システム面に関しては、このゲームをプレイする上ではあまり気にはなりませんが、やはり貧弱さは否めません。なにより、修正パッチを当てないと既読スキップが使えないというのがかなり痛いところでしょう。パッチを当てると今までのセーブデータが使えなくなるようなので、それだけは注意が必要です。

サウンドは、質が悪いとは言えないまでも、やはりどこか安っぽさの残る出来でしょうか。数は少ないのですが、シナリオ自体も短いのでそこは問題ないですね。グラフィックに関しては、非常に仕事が丁寧で、文句は言いません。が、強いて言うならば、もう少し枚数を増やして欲しかったというのが、絵のクオリティー以外の部分でツッコミを入れておく部分でしょうか。シナリオに関しては前述の通り。ただ、エロに関しては文句なしのS評価です。

はっきり言ってしまえば駄作ですね。しかし、それは世に出ている良作と呼ばれているゲームと比較すればのお話。そんな評価は、本作には必要ないでしょう。

注目すべきは、グラフィックとエロがS評価であること。これだけで、もう充分なエロは約束されています。総評はCですが、純粋なエロゲーとしては、S評価は出せないまでもA評価は出せるのではないでしょうか?

でも、あえて忠告しておくならば、純愛好きなユーザーは必ず避けて通らなければならない道ですね。でなければ、目も当てられないような状況に陥ることになるでしょうから。少なくとも僕は、こういうゲームを頻繁にやりたいとは思えませんでした。


レビュー | コメント(1) | トラックバック(0)2005/08/01(月)16:57

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Author:REN-KANESHIRO
B級大好き、ついでに良作大好きな普通のエロゲーマー。プレイペースは遅し。まったりゲーマーやってます。

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